日焼け止め使い分け3種!キュレルUVミルク&アリィーエクストラUV&サンカットウルトラUV

日焼け止め使い分け3種

 

スキンケア、ボディーケア、ヘアケアなど女性は毎日沢山のケアをしながら過ごしていると思います。
そのなかでも、皆さんは特にどのケアに力を入れていますか?
私はズバリ【日焼け対策です】ケアの話をしておきながら、対策と言ってしまってすみません…
なぜ、私が日焼け対策にこだわるのかというと、紫外線によるシミや乾燥によるしわができてしまうのが怖いという理由が一つ。
もう一つは、日焼けをすると赤くなってしまい痛みがでるのが辛いから。
そして何より、周りから「美白だね。綺麗だね」と言われるのが嬉しいからです。
日焼け対策も日傘をさしたり、アームカバーを付けるなど色々ありますが、私が一番効果的だと思う対策は、日焼け止めの使い分けです。
なぜ、使い分けが良いのかこれから説明していきます。

 

使い分けをする理由
もともとは、一本の日焼け止め(特に乳液タイプ)を全身に使っていました。
しかし、それだと身体に塗るのには問題なくても、顔に塗ると強すぎて荒れてしまう。
首や足の甲などが塗りにくい為にマダラになってしまい、結局塗れていなかった所が日焼けしてしまう。という問題があり、それぞれの部位により向いているものがあると気がついたからです。

 

実際に使っているもの
顔用… キュレルUVミルク
腕、脚用…アリィーエクストラUVプロテクター
首、足の甲…サンカットウルトラUVプロテクトスプレー

 

使用に至ったきっかけ
【キュレルUVミルク】
キュレルUVミルク
もともとは、アリィーを顔にも塗っていましたが、ニキビができてしまったり赤くただれてしまうなどの症状が表れました。
私の場合は敏感肌ということもあるのか、顔には顔用の物を使わないとダメだと気が付き化粧品売り場を物色していると、敏感肌を考えて作られた化粧品「キュレル」から顔用のUVミルクを発見し、コレなら大丈夫かもと手に取ったことがきっかけです。
使い心地も、乳液のように馴染みが良く、実際に肌の不調も起こらない為、化粧下地としても愛用しています。

 

【アリィーエクストラUVプロテクター】
アリィーエクストラUVプロテクター
夏にグアムへ旅行に行くことになり、さすがに紫外線防護力のある物でないと心配と思い、もう一つ、紫外線防護力が強いことで有名なメーカーのA と迷いましたが、アリィーのほうがお値段が少々安かったのでアリィーに決めました。
実際に、グアムで一日中外で遊んでいても全く焼けることがなく、周りから「本当に行ってきたの?」言われるほどでした。
それからは絶対的信頼度で、普段使いとして一番日焼けしやすい腕と脚に愛用しています。

 

【サンカットウルトラUVプロテクトスプレー】
サンカットウルトラUVプロテクトスプレー
出先で母に借り、凄く便利だったのがきっかけです。
もともと首の裏が塗りにくく、足の甲はしゃがまないといけないのが億劫でした。
しかしこちらはスプレータイプなので、肩甲骨の上あたりまで届きムラにならず、足の甲も立ったまま指先までサッと塗れるのでサンダルを履く時にも活躍します。
手も汚れないので、出先で腕や脚を塗り直す時にも使用しています。

 

それぞれの特徴
【キュレルUVミルク】
SPF30 PA++
紫外線による肌ダメージ(乾燥、赤み、ほてり)を防ぎ、外部刺激で肌荒れしにくい潤い肌を目指す。
潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキス等の潤い成分配合。
乾燥性敏感肌を考えた低刺激性。
乾燥性敏感肌の方に協力してもらったパッチテスト済み。
ニキビのもとになりにくい処方 ノンコメドジェニックテスト済み。

 

【アリィーエクストラUVプロテクター】
SPF50+PA++++
深層部ダメージUVバリア技術ADVAN採用で紫外線をしっかりカット。
汗、水、皮脂に強いスーパーウォータープルーフで過酷な環境下でも崩れにくい。
ヒアルロン酸の保湿成分配合。
無香料、無添加(パラベン 鉱物油無配合)

 

【サンカットウルトラUVプロテクトスプレー】
SPF50+PA++++
白浮きしない無色透明。
無色透明でベタつかないので髪にも使える。
逆さでも使えるので背中や首裏、つま先などの塗りにくい部分にも簡単に塗れる。
汗、水、皮脂に強いウォータープルーフ。
アルコール、鉱物油、パラベン フリーで無香料、無着色。

 

 

一概に日焼け止めと言っても種類が沢山あります。
美白を保つ為にも、それぞれの部位や用途に合った日焼け止めを見つけ使い分けていくことが大切です。
絶対に焼きたくない方、マダラ焼けで悩んでる方、この夏はぜひ日焼け止めの使い分けをしてみて下さい。